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研究開発センターからのご案内

研究開発センターからのご案内

事業マネジメント担当者向けセミナーのご案内申込受付終了しました】


 チラシの詳細はこちらをクリックしてください。
(pdf 1MB)

介護保険事業計画において、第6期以降、特に求められるようになっているのが、「地域包括ケア」です。医療・介護・予防・住まい・生活支援を一体的に提供する体制づくりに当たっては、国の施策動向を把握するのはもちろん、関係機関や住民と連携・協力しながら、地域における資源の現状を把握したうえで、各種サービスの体制整備、在宅医療・介護連携、認知症施策などを推進していく―といった取組が欠かせません。
今回、こうした実務に当たる市町村の事業マネジメント担当者に向け、事業マネジメント力の強化を目指すセミナーを開催いたします。
全国の市町村・都道府県において、在宅医療・介護連携事業や認知症支援策、生活支援策等の策定支援をしてきた経験、知見を踏まえた実践的な内容です。

開 催 日 :  2022年7月7日(木)~10月27日(木)全10回  
時   間   : 13時30分から16時40分

            ・第1回2022年7月7日(木)
            ・第2回 2022年7月14日(木)
            ・第3回 2022年7月21日(木)
            ・第4回 2022年8月4日(木)
            ・第5回 2022年8月18日(木)
            ・第6回 2022年8月25日(木)
            ・第7回 2022年9月8日(木)
            ・第8回 2022年9月22日(木)
            ・第9回 2022年10月13日(木)
            ・第10回 2022年10月27日(木)

開催方法:  zoom

受 講 費 :  埼玉県内の市町村 無料
               埼玉県外の市町村 11,000円(税込み)  (10回分の一括申込となっています)

受講対象者 : 市町村の介護保険計画策定担当者および各種事業の担当者ならびに委託先の関係者。
                ※申込みは市町村の代表の方1 名が窓口となり、行ってください(複数課や委託先からの申込みは不可)。
                ※以下のような形で受講することは可能です。
               ▶ 各回で受講者(課)が異なる
               ▶ 複数課が一緒に視聴する
               ▶ 市担当者と事業委託先(地域包括支援センター、社会福祉協議会、在宅医療コーディネーター など)が一緒に視聴する
                ※複数課(関係者)が一緒に視聴する場合も、視聴は1市町村1端末でお願いします。

募集定員 : 300市町村
              ※申込み多数の場合は、抽選となります。
              ※申込み状況により、定員を超えて受け入れる場合もあります。
              ※申込み期間終了後の申込みはできません。

申し込み方法 : 下記申込みフォームにて必要事項をご登録ください。

申し込み受付期間 : 2022年6月8日(水)~6月20日(月)
                     
申込みフォーム : https://business.form-mailer.jp/fms/f90073c3172333




※申込み期間終了後、受講の可否に関わらず、申込みされたすべての市町村にメールでご連絡します。
※その際に、埼玉県外の市町村には、埼玉県立大学研究開発センターより受講費のお支払いについてメールでご案内します。
お支払い期限は、7月1日(金)の予定です。

※アーカイブ配信につきまして…7月、8月開催の講義動画は9月上旬から、9月、10月講義動画は11月上旬から配信の予定です。詳細は別途ご案内します。

研究開発センターシンポジウム2021のご案内

(pdf 536KB)


研究開発センターシンポジウムは、地域包括ケアをテーマの中心とした講演を軸に、国の施策や地域での具体的な取組みについての知識を深め、その時々の課題や展望について議論を行う場として、2016年4月に研究開発センターが設立されて以来、毎年継続して開催しています。
 
埼玉県立大学研究開発センターシンポジウム2021は、地域包括ケアを実践する上での重要課題である「家族介護」を取り上げ、「家族介護の実態から介護者支援のあり方を考えよう!」をテーマとしました。
2000年の介護保険制度開始以降、介護保険サービスによる要介護者への支援体制は拡充してきましたが、介護を担う配偶者や子ども、さらには孫等の家族がケアラーとして大きな役割を担っている状況に変わりはありません。
また、昨今では、18歳未満の方が介護を行うヤングケアラーの問題、子育てと介護を同時に担うダブルケアの問題、介護と就労の両立問題、高齢配偶者による老々介護の問題など、家族介護者が抱える課題も多様化しています。 そこで、今回のシンポジウムは3部構成とし、第1部の基調講演では、家族介護の現状と今後の課題を解説します。第2部の特別講演では、厚生労働省から、国におけるヤングケアラー支援の現状を解説いただきます。第3部のシンポジウムでは「家族介護者を如何に支えるか」をテーマに、家族介護の実態から介護者支援の在り方を総合的に討論します。
 
 ※ケアラーとは、「高齢、身体上又は精神上の障害又は疾病等により援助を必要とする親族、友人その他の身近な人に対して、無償で介護、看護、日常生活上の世話その他の援助を提供する者」のことです。(埼玉県ケアラー支援条例 第2条より引用)
 
テ ー マ :  「家族介護の実態から介護者支援のあり方を考えよう!」 

開 催 日 : 
2022年1月14日~6月末日

開催方法:  Webオンデマンド配信

参 加 費 : 
 無料(要申込)  

申し込み方法:
 下記申込みフォームにて必要事項をご登録ください。
                    視聴方法につきましては、申込みをいただいた方へ自動返信メールにてご案内致します。

申込みフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/aaadcdd5159277



※注記※
・視聴に伴う通信料等の費用は全て自己負担となります。ご了承ください。

地域包括ケア推進セミナーのご案内

本セミナーは、地域包括ケアに関わる様々な関係者の実践力を高めることを目的とした勉強会として定期的に開催するものです(オンライン形式)。
地域課題解決につながる活動をされている多様な関係者(民間企業を含む)にご報告を頂く予定です。ご興味のある方は是非ご参加ください。


テ ー マ :  「地域の社会資源を知ろう」

開 催 日 : 2022年7月8日(金) 第4回 地域の社会資源を知ろう(pdf 908KB)

              報告1:聴覚・ろう重複障害者の社会資源づくり
                       ~ふれあいの里・どんぐり施設運営から見えてきた地域の課題~

                        講師:佐藤 喜宜氏(社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会)
 
             報告2: 交通空白・不便地区の移動課題解決に向けた取組み
                        講師:橋岡直美氏(埼玉トヨペットHD株式会社 サステナビリティ経営推進部ママ友支援課/社会貢献課)

 
時   間 : 18時~18時50分

開催方法: 
 Zoom

参 加 費 : 
 無料(要申込)

申し込み方法:
 下記申込みフォームにて必要事項を登録ください。
                    視聴方法につきましては、申込みをいただいた方へメールにてご案内致します。

申込みフォーム https://business.form-mailer.jp/fms/a3590c7a174170







これまでの講演内容はこちらをクリックしてください。
 
 
※注記※
・視聴に伴う通信料等の費用は全て自己負担となります。ご了承ください。
 

お問い合わせ(研究開発センター)

このページについてのお問い合わせ先

研究開発センター

Research_c@spu.ac.jp
外線 : 048-973-4362(直通)