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更新日:2019年05月15日
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研究開発センターからのご案内

研究開発センターからのご案内

埼玉県立大学地域包括ケア推進セミナーのご案内

 

第4回テーマ:「地域課題の把握方法を学ぼう」
日時:2019年6月20日(木曜日)13時00分~16時30分
場所:埼玉会館7階7B会議室(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)
http://www.saf.or.jp/saitama/
参加費:無料
定員:70名
(注:お申込み順となっておりますので、お早目にお申込みください)
セミナーチラシ(pdf1,068KB)

申し込み方法:以下お申込みフォーム、またはメールでお申し込みください
・お申込みフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/63a86bc8102956
・E-Mail:Research_c@spu.ac.jp       

概要
   当セミナーは、地域包括ケアに関わる様々な関係者の実践力を高めることを目的としたものです。
今回は、「地域課題の把握方法を学ぼう」をテーマに、1.国の動向(見える化システムの開発状況)に関する情報提供、2.地域課題の把握方法の具体例の紹介、3.グループワーク(テーマ:訪問診療・認知症の提供体制上の課題を考える)を行います。

●プログラム
  •はじめに「地域マネジメントの基本的進め方と今回のセミナー内容について」
                 川越 雅弘
(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)  

【第1部】 計画策定に関する情報提供
  •報告「見える化システムの開発状況とその活用について」
                 松下 知己氏((株)三菱総合研究所 ヘルスケア・ウェルネス事業本部 ヘルスケア・データ戦略グループ)

【第2部】 手法別にみた地域課題の把握方法について
 •講演1  「認定・給付データを用いた認知症に関する現状把握」
                 川越 雅弘
(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)
 •講演2  「アンケートを用いた訪問診療の実態把握-志木市での取り組み-」
                 松本 佳子
(埼玉県立大学研究開発センター 研究員)
 •講演3  「事例検討を通じた看取りに関する課題の抽出と今後の対策」
                 吉田 真季
(埼玉県立大学研究開発センター 研究員)

【第3部】グループワーク「訪問診療・認知症の提供体制上の課題を考える」



□今後のセミナー予定□
第5回(8月開催予定)「日常生活圏域ニーズ調査の内容について考えよう!(仮)」
第6回(10月開催予定)


このページについてのお問い合わせ先

【研究開発センター】 Research_c@spu.ac.jp

外線: 048-973-4362