本文へスキップします。

【参】メインイメージ(研究活動・産学連携)
メインイメージ
H1

研究推進セミナー

研究推進セミナー

研究推進セミナーを開催しました

 
   2019年11月5日、本学で「研究論文の書き方 -論文投稿からアクセプトに向けて- 」 をテーマに研究推進セミナーを開催し、57名の方に参加いただきました。
   セミナーでは佐瀬 恵理子先生から、海外研究者・査読者の「目線」、論文の「要」と執筆方法や「査読コメント」への対応について講義をいただきました。
   参加者からは、「論文投稿のポイントやいつも悩んでいた考察の書き方が分かりやすかった。」「論文を書くというととてもハードルが高く感じていたが、少しハードルが下がったように感じた。」とのご感想をいただきました。

テーマ:「研究論文の書き方 -論文投稿からアクセプトに向けて- 」
日   時:2019年11月5日(火)14:40~16:10
場   所:埼玉県立大学 北棟343(埼玉県越谷市三野宮820)
参加費:無料

【プログラム】 
   講義「研究論文の書き方 -論文投稿からアクセプトに向けて- 」
          佐瀬 恵理子氏
                         埼玉県立大学 客員教授
                         ジョージタウン大学ケネディ倫理研究所 客員研究員
                         東京大学大学院 医学系研究科非常勤講師
   質疑応答



 

研究推進セミナーを開催しました

 
  2019年3月23日、69名の参加者をお迎えし、「臨床実践をより良くする 研究の発展に向けて- 実践と研究のコラボレーション -」 をテーマに研究推進セミナーを開催致しました。
セミナーでは共同研究をされている実践家や研究者双方から研究のプロセスや連携についてご紹介いただいた後、パネルディスカッションを行い、連携の発展と在り方について検討しました。
参加者からは、研究の目的と意義(患者・家族に還元すること)について立ち戻ることは大切だと改めて気付いた。臨床と研究における協働のプロセスについて学んだ等のご感想をいただきました。
テーマ:「臨床実践をより良くする 研究の発展に向けて - 実践と研究のコラボレーション - 」
日   時:
平成31年3月23日(土曜日)13時00分~16時00分
場   所:
埼玉県立大学 北棟343(埼玉県越谷市三野宮820)
参加費:
無料
共   催:
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科

【座長】
     飯岡 由紀子 (埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)
     添田 啓子 (埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科 教授)
【パネリスト】
「臨床現場における実践者および研究者としての研究の実際」
     松原 康美 (北里大学看護学部 准教授/北里大学病院 がん看護専門看護師)
「臨床における研究活動の実際 ~がん専門病院の実例を通して~ 」
     市川 智里 (国立がん研究センター東病院 看護部 看護師長 がん看護専門看護師)
「臨床現場で看護研究を推進するための取り組み~看護学部と看護部の協働を模索する~」
     山内 典子 (東京女子医科大学八千代医療センター 精神看護専門看護師)
「オレムセルフケア理論を臨床で活用するための大学との協働 ~臨床に根付かせるための研究としての取り組み~」
     近藤 美和子 (埼玉県立小児医療センター 看護部・外来 小児看護専門看護師)

 





お問い合わせ(研究開発センター)

このページについてのお問い合わせ先

研究開発センター

Research_c@spu.ac.jp
外線 : 048-973-4362(直通)