理学療法学科の田口孝行教授が日本通信紙株式会社との産学連携共同研究で、リハビリ用の自主トレ指導書作成アプリ「RiGAKUサポ」を開発し、日本通信紙株式会社より提供を開始しました。
理学療法の現場では、リハビリ患者・利用者様が自宅や病棟で行う「トレーニングの具体的な方法」(自主トレ指導書)が口頭だけでなく、書面でも提供されます。しかし書面の作成には時間を要し、出来栄えや分かり易さに差があったり、そもそも書面提供がされないこともあります。
このアプリは自主トレ指導書を、理学療法士の誰もが(1)同じ品質で(2)時間を要せず簡単に作成し(3)その場で印刷提供できるため、「理学療法サービスの向上」および「理学療法士の業務改善」の両面に寄与できることが期待されます。
■アプリの特徴
- リハビリ用の自主トレ指導書を、約3分で作成できます。
- 簡単操作。シンプルな画面構成で、初めての方でも迷わず使えます。
- よく指導される運動のイラストとテキスト説明付きテンプレートが約90種類登録済。
- モバイルプリンタと接続でき、訪問リハの出先でも、その場で作成・印刷・提供まで可能。
製品紹介サイト
RiGAKUサポ
製品紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=7anL3u28YSw
本件についての問い合わせ先:
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 理学療法学科/大学院保健医療福祉学研究科
教授 田口孝行
E-mail : taguchi-takayuki(ここに@を入れてください)spu.ac.jp