本文へスキップします。

【参】メインイメージ(研究活動・産学連携)
メインイメージ
H1

トピックス一覧

トピックス一覧

久保田圭祐特任助教(研究開発センター)、金村尚彦教授(理学療法学科)らによる、ハムストリングス(半腱様筋・大腿二頭筋)の筋活動に関する研究が国際科学雑誌に掲載されました New

研究活動

2026/02/02

  研究開発センターの久保田圭祐特任助教(第一著者)、理学療法学科の金村尚彦教授(責任著者)の研究チームは、健常若年男性を対象に、トルク発揮課題*を実施し,ハムストリングス(半腱様筋・大腿二頭筋)における筋活動のPreferred Direction(PD)**を測定しました。さらに、PDの予測値と実績値との一致を比較することで、方向特性に対する機械的要因および神経調整の関与を検討しました。

 *トルク発揮課題
人間の筋肉が関節を中心に回転力(トルク)をどの程度、どのように発揮できるかを測定・評価するバイオメカニクス的課題

 **Preferred Direction(PD)
多方向のトルク(または力)発揮課題において、筋活動(EMG)が最も高まる方向を表す指標。EMGと関節トルクの回帰係数ベクトルの角度として推定される。
 

この研究成果は、2025年12月18日にJournal of Neurophysiology誌に掲載されました。

詳細はこちらからご覧ください。(pdf 893KB)


本件についての問い合わせ先:
 埼玉県立大学  保健医療福祉学部 理学療法学科/大学院保健医療福祉学研究科
 副学長・教授  金村尚彦
 E-mail : kanemura-naohiko(ここに@を入れてください)spu.ac.jp