◆取組概要
本学では、国際交流委員会を設置し、海外の大学等との交流を推進するとともに、学生のグローバルな活動を支援しています。これまでの取組概要は以下のとおりです。
・クイーンズランド大学UQカレッジとの協定書の締結
2025年3月、林裕栄学長がクイーンズランド大学UQカレッジを訪問し、英語学習分野における教育的活動の協力を促進するための協定書を締結しました。
・JICA国際協力機構における講義
JICA国際協力機構の職員の方や海外協力隊の経験を有する本学卒業生を招聘し、中進国・開発途上国での課題と支援活動、国内での多文化共生について講演いただきました。これまでの講演テーマは、生活習慣病やアダプテッドスポーツ、ソーシャルワーク、リハビリテーション等です。
第1回:セカイ×ミライ(映画「ザ・トゥルー・コスト」鑑賞会、青年海外協力隊を経験した卒業生によるパネルディスカッション)
第2回:日本における外国人労働者と多文化共生を考えるー技能実習生の実態を見つめてー
第3回:日本における多文化共生を考えるー卒業生の海外でのソーシャルワーク体験と日本における外国籍の高齢者の支援ー
第4回:途上国の保健医療福祉の課題を知ろう~世界で働く可能性~

・チューリッヒアプライドサイエンス大学教員の特別講演
海外協定校であるチューリッヒアプライドサイエンス大学から教員を招き、「多様な文化を踏まえた臨床実践」をテーマに講演いただきました。
・インドネシアインターンシップ生との交流
埼玉県社会福祉事業団が受け入れを行ったインドネシアからのインターンシップ生と本学学生との交流会を実施しました。

・北京大学教授による特別講義
北京大学医学部公衆衛生学院の教授に、中国の保健医療事情や高齢化、感染症について講演いただきました。

◆海外協定校への留学プログラム
・クイーンズランド大学UQカレッジ
UQ College,The University of Queensland(クイーンズランド大学UQカレッジ)での約3週間の短期留学を実施しています。英語学習だけでなく、現地の大学生との交流や観光、医療機関の見学や実習など様々な内容が入っている本学オリジナルの留学プログラムです。宿泊は一人1世帯のホームステイです。本学学生同士で構成されたグループプログラムなので海外留学未経験者にもお勧めです。※単位認定制度あり
〈クイーンズランド大学UQカレッジホームページ〉
〈クイーンズランド大学UQカレッジ2026プログラム〉(pdf 89KB)

・チューリッヒアプライドサイエンス大学
Zurich University of Applied Sciences(チューリッヒアプライドサイエンス大学)での約2週間の短期留学を実施しています。フランスやドイツ、スペイン等様々な国の参加者と交流を行うことができます。主に看護学等を中心に学ぶこことができる看護系の学生向けプログラムです。
〈チューリッヒアプライドサイエンス大学ホームページ〉
〈チューリッヒアプライドサイエンス大学看護特化型プログラム〉
・山西医科大学
埼玉県の友好都市である山西省(中国)にある保健医療系大学での約2週間の短期留学プログラムを実施しています。交換留学として、山西医科大学からは看護学生や医科大学院生が1年間本学に留学しています。(現在は休止中)
(過去の様子はこちら)
・北京大学医学部公衆衛生学院
北京大学の公衆衛生大学院(School of Public Health)での約2週間の短期留学プログラムを実施しています。中国の公衆衛生・保健医療事情についての講義、医療機関等の見学、学生間交流などを行っています。(休止中)
◆助成金制度
・埼玉県立大学グローバル活動助成金
国の内外を問わず、国際的な視点を持った学生の活動や留学等に対して助成する「埼玉県立大学グローバル活動助成金制度」があります。