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【参】メインイメージ(教員紹介)
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教員DB:詳細

井上 和久

Kazuhisa INOUE

201168

氏名 井上 和久
Kazuhisa INOUE
学科・研究科 理学療法学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士 (医学) / Ph.D.
専門分野 生活環境支援理学療法・予防理学療法
E-mail inoue-kazuhisa “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・生活環境支援理学療法(Assistive Living Environments in Physical Therapy)
・予防理学療法(Physical Therapy for prevention)

研究テーマ

1.下肢筋群がバランス機能に及ぼす影響
 (Influence of Lower Limb Muscle on Balance Function)
2.予防理学療法に関する研究
 (Research on the preventive physical therapy)
3.規範意識に関する研究
 (Research on Normative consciousness)

教育分野(担当科目)

担当科目:
<学部>日常生活活動分析学、日常生活活動指導実習、義肢装具学、義肢装具学実習、神経障害理学療法実践テュートリアル、生活環境支援理学療法学、理学療法応用技術学A(予防・老年)
<大学院>生活環境支援系理学療法学特論、リハビリテーション学演習(生活環境支援系理学療法学)

   講義では、配付資料とパワーポイントによる授業を主に実施しています。なお、2019年度のカリキュラムから3年次に開講する理学療法応用技術学科目の一つとして「理学療法応用技術学A(予防・老年)」を担当します。この授業では、予防理学療法学の内容を主として一次・二次予防(介入)に関する講義内容となる予定です。

自己PR

 主にバランスに関する研究を実施しています。現在は予防領域も少し携わっています。今後日本における社会保障に貢献でき予防政策に繋がるような研究もできればと考えております。まだまだ予防領域に関する研究は少ないので、これから研究をしたい方がいれば是非一緒に発展させていきましょう。

受験者へのメッセージ

 理学療法士は、臨床・研究・教育の三位一体を実践することが重要と考えます。臨床では患者さんの治療を行い、臨床で分からないことを研究で明確にし、研究で明らかになったことを学生や後輩等に教育していくことで臨床における診療の質が向上していきます。皆さんは将来この三位一体を実践し、理学療法士の質をさらに向上できる人材になれることを期待します。

最近の研究内容

   最近は受託研究として「簡易リンパドレナージが生体におよぼす影響について-更年期障害を対象に-」(Effects of Simplified Lymph Drainage on the Body – In females with menopausal disorder –)を実施しましたが、現在進めている研究は下記のテーマに関連した内容を実施しています。
 
1.健康増進(生活環境支援)に関して
2.下肢筋力と重心動揺との関係について
3.義肢装具について
4.規範意識について
 
研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ


2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績  
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績