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教員DB:詳細

高﨑 博司

Hiroshi Takasaki

201176

氏名 高﨑 博司
Hiroshi Takasaki
学科・研究科 理学療法学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士 (理学療法学) / Ph.D.
専門分野 運動器理学療法学、徒手療法、スポーツ理学療法
E-mail takasaki-hiroshi “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・運動器理学療法学 (Orthopaedic Physical Therapy)
・徒手療法(Manual Therapy)
・スポーツ理学療法学(Sports Physical Therapy)

研究テーマ

1. 運動器疾患に対する効果的な治療法と二次予防戦略の検証:臨床試験
(Investigations of effective interventions and secondary prevention strategies for musculoskeletal problems: Clinical trials)
2. 患者教育と行動変容
(Patient education and behavioral change)
3. 運動器疾患に対する理学療法評価や治療効果指標の検証や開発
(Investigations and developments of physical evaluations and outcomes for treatment effect on musculoskeletal problems)
4. 運動器疾患における疼痛
(Pain in musculoskeletal problems)
5. ウェアラブル端末の障害予防やリハビリテーションへの応用
(Application of wearable devices to prevention from disabilities and to rehabilitation)

教育分野(担当科目)

<学部>
担当科目:機能診断学実習、物理療法学実習、臨床推論演習、徒手療法

運動器に対する理学療法治療学を中心に担当しています。科学的エビデンスに基づいて、世界レベルの運動器理学療法評価と治療が出来るよう情報を常にアップデートし学生に提示しています。そして、頭でっかちではなく、結果を出せる理学療法士になれるよう実技指導に力を入れています。

<大学院>
担当科目:運動器障害治療学特論、リハビリテーション学演習(運動器障害治療学)

運動器障害に対する評価治療の科目を担当しています。臨床評価・治療の最先端の学術的な話だけではなく、実際に臨床で使える知識技術が獲得できるよう、手取り足取り実技指導もしています。頭でっかちではなく、実際に「現場で出来る」大学院生であってほしいと思います。

自己PR

2008年から6年間、運動器理学療法の名門であるクイーンズランド大学(オーストラリア)で博士号を取得し、アメリカでの臨床・オーストラリアで研究職を経験し、世界中に研究者のネットワークを持つことが出来ました。
世界中の研究者とコラボして日本から世界をリードする研究を発信しています。

受験者へのメッセージ

<学部受験者へ>
日本では急激な理学療法士人口増加が起こり、ただの理学療法士では国家資格を持っていても将来安泰ではない時代になりました。だからこそ我々は本気で君達を未来を担う理学療法界の幹部候補生として教育します。
3-4年間、誰に習い、どんな仲間と成長するかはこれからの人生において大きな分かれ道になります。どの教員が何をしているのかしっかりと下調べをして自分の学ぶ場所を決めてください。

<大学院受験者へ>
大学院では、皆さんの評価に天井はありません。論文を書けば書くほど自分の業績が増えていく世界です。ただ単に「修士」「博士」の名前を得るのではなく、「本物の業績」持ち、世界を舞台にしても伸上がれる実力をつけるため、必死に努力してほしいと思います。すぐに本物だけが生き残れる時代になるはずです。
私の専門は臨床研究です。詳しくは私の研究業績をご覧ください。

最近の研究内容

海外留学で培ったネットワークを活かして、様々な国の研究者と共同研究プロジェクトを進めています。
私の研究の狙いは、科学的検証を通じて、現場の理学療法士・医療関係者が自信を持って臨床実践できる未来を創造し、世界の運動器理学療法の限界を引き上げることです。
メカニズムの解明や動作解析よりも、どのような治療が効果的なのかを検証する疫学研究を中心にしています。
2017年からは国際マッケンジー法協会の国際研究アドバイザーとして、世界中の研究者・臨床家の研究デザイン立案のアシストや、地球規模での共同研究を計画しています。
また、現在理学療法診療ガイドラインの策定のアドバイザーや、2020の東京オリンピックパラリンピックを契機に埼玉県のスポーツ理学療法の充実に向けた教育活動もしています。
2018年度の私のゼミ生は、体幹筋群のコントロール能力評価に関する検証・肩こりの評価方法の検証・運動療法の効果検証などを行い国際雑誌にて論文を発表したり、学生の段階ら全国学会で学会発表を経験しています。卒業生は卒業研究を国際学会にて英語で発表もしています。
2017年から世界中の名だたる研究者とMechanical Diagnosis and Therapyに関する研究のアドバイスをするチームが組織され、その一員に加えていただきました。世界中の研究者・臨床家の研究デザイン立案のアシストや、地球規模での共同研究を計画しています。
研究業績(外部サイト)

高﨑ゼミHP

2020年研究シーズ

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績