本文へスキップします。

【参】メインイメージ(教員紹介)
メインイメージ
教員DB:詳細

林 恵津子

Etsuko HAYASHI

501110

氏名 林 恵津子
Etsuko HAYASHI
学科・研究科 社会福祉子ども学科 福祉子ども学専攻/大学院研究科
職名 教授
学位 博士(教育学)/ Ph.D.
専門分野 特別支援教育学・発達生理心理学
E-mail hayashi-etsuko“at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・特別支援教育学(Education for Individuals with Special Needs) 
・発達生理心理学( Physiological Psychology and Development Science)

研究テーマ

1.内因性瞬目を指標とした重症心身障害児・者における環境刺激受容評価に関する研究
(Assessment for stimuli acceptance on individuals with severe profound disabilities by endogenous eyeblinks)
2.被虐待経験が子どもの発達に与える影響についての研究
(The traumatic impact of child abuse)

教育分野(担当科目)

担当科目: 家族関係論、幼児理解、保育表現技術(言語)、保育・教職実践演習、保育実習事前事後指導、教育実習事前事後指導
 
 子どもと家族をいかに支援するか、子どもの発達を踏まえてどのような教育・保育が展開できるかを中心とした科目を担当しています。講義では、現代社会の情勢を含めて、分かりやすさとともに、さらに学びたいと意欲を向上できるような授業を心掛けています。

自己PR

 特別な支援を要する子どもの支援現場での経験と保護者相談の経験をベースに、特に重い障害のある子どもたちの療育や厳しい成育環境にあった子どもたちの発達支援に取り組んでいます。一人ひとりの子どもたちに、幸せで豊かな人生を願いつつ、客観的な知見の積み重ねを目指しています。

受験者へのメッセージ

 福祉子ども学専攻は、少人数で和気あいあいとした雰囲気です。どうぞ真剣に積極的に、そして楽しく学んでください。同じ目標を持つ仲間と学ぶ4年間は、皆さんの貴重な宝となるでしょう。教員一同、皆さんの志と夢の実現を全力で応援します。

最近の研究内容

● 内因性瞬目を指標とした重症心身障害児・者における環境刺激受容評価に関する研究
 重症心身障害児・者は重度の身体障害があるために行動表出に厳しい制限がある。そのため、環境からの働きかけを受容しているか視察により判断することが難しい。そこで、瞬きを用いて環境刺激の受容、覚醒の変化や注意の持続について評価を行っている。
● アメリカ合衆国における重症心身障害児療育のあり方に関する研究
 アメリカ合衆国の重症心身障害児病棟に療育スタッフとして参加し、療育のあり方や多職種連携について取材している。
● 被虐待経験が子どもの発達に与える影響についての研究
 養育里親に協力を依頼し、被虐待経験のある子どもたちの行動特徴や認知および社会性の発達に及ぼす影響について調査研究を行っている
 

研究業績(外部サイト)


2020年研究シーズ

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績
平成28年度教育研究等業績
平成27年度教育研究等業績