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教員DB:詳細

小栢 進也

Shinya OGAYA

201173

氏名 小栢 進也
Shinya OGAYA
学科・研究科 理学療法学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士(工学) / Ph.D. 
専門分野 運動学・リハビリテーション工学・生体力学
E-mail ogaya-shinya “at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・運動力学 (Kinesiology)
・リハビリテーション工学 (Rehabilitation Engineering)
・生体力学(Biomechanics)

研究テーマ

1. 変形性膝関節症の運動療法に関する研究
 (Therapeutic exercise for knee osteoarthritis patients)
2. 歩行の筋骨格シミュレーション解析研究
 (Musculoskeletal simulation analysis in gait)
3. リハビリテーション機器開発・効果検証
 (Development and effect verification of rehabilitation devices)

教育分野(担当科目)

 担当科目:理学療法評価学、理学療法評価学実習、運動器障害理学療法学、運動器障害理学療法学実習、疼痛制御・予防理学療法学、運動器障害理学療法実践チュートリアル、理学療法評価実践チュートリアル、リハビリテーション学演習(障害予防学)、障害予防学特論

理学療法評価学、運動器疾患の理学療法学、疼痛制御・予防理学療法学に関する科目を担当しています。

自己PR

 理学療法学と工学を融合させ、新しい解析方法やリハビリテーション機器の開発に取り組んでいます。小型機器やロボットなどを使ったリハビリテーションの効果を検証し、未来の理学療法を創造する研究を行っています。

受験者へのメッセージ

治療後に見せる患者さんの笑顔は何にも代えがたい大切なプレゼントです。この笑顔をもらう度に理学療法士のやりがいを感じることができます。いかにして笑顔を引き出すか、その方法を一緒に考えてみませんか?

最近の研究内容

筋骨格シミュレーション解析を用いた筋機能の解析研究
高齢者や変形性関節症患者では筋力の低下によって動作速度が低下します。どの筋をトレーニングすればよいか、ロボットでどの関節をアシストすればよいかを調べるために筋骨格シミュレーション解析を用いた歩行の解析研究を行っています。さらに、膝関節にかかるストレスを計算することで、関節症の進行を予防する治療法や装具の検討・開発を行っています。研究結果はGait & PostureやJournal of Biomechanicsなどの国際雑誌に掲載されています。国内外の理学療法士、医師、工学研究者と協力をしながら、治療効果の検証研究やリハビリテーション機器の開発を進めています。
興味のある方はこちらをご覧ください。



2020年研究シーズ

2019年度教育研究等業績
2018年度教育研究等業績
平成29年度教育研究等業績