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教員DB:詳細

川島 徹治

Tetsuharu KAWASHIMA

101172

氏名 川島 徹治
Tetsuharu KAWASHIMA
学科・研究科 看護学科/大学院研究科
職名 准教授
学位 博士(看護学)/Ph.D.
専門分野 成人看護学
E-mail kawashima-tetsuharu“at” spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・成人看護学(Adult Nursing)
・クリティカルケア看護(Critical Care Nursing)

研究テーマ

1.集中治療領域における意思決定支援や緩和ケアに関する研究 
(Research on decision-making support and palliative care in the field of intensive care)
2.集中治療領域における倫理的風土に関する研究 
(A Study on the ethical climate in the field of intensive care)
3.看護教育におけるEmotional Intelligenceに関する研究
(Research on emotional intelligence in nursing education)

教育分野(担当科目)

担当科目: 成人看護学Ⅳ(クリティカルケア)、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、総合実習、卒業研究、IPW実習

【概要・工夫など】

成人看護学およびクリティカルケアに関する科目を担当しています。講義や演習では、臨床現場をよりリアルにイメージできるよう、授業資料や学習環境を工夫しています。グループワークなどを通じて自ら考える時間を確保し、看護の特徴や魅力を感じるとともに、主体的に学び続けられるマインドセットを形成できるように努めています。

自己PR

教育面では、これまでの集中治療領域などでの経験をもとに、具体的な説明を交えながらイメージしやすい内容となるよう工夫し、実習やその後の臨床実践に繋がる教育を心がけています。研究面では、クリティカルケアをはじめ、看護教育や臨床倫理に関する研究に取り組んでいます。

受験者へのメッセージ

看護は奥深く、常に発展し続ける、人を対象とした学問です。臨床では唯一絶対の正解が見つからないことも多いですが、看護に興味のある皆さん、看護の道を志す皆さんとともに、本学で考え、学びを深めていけることを楽しみにしています。

最近の研究内容

集中治療領域では、患者やその家族は常に危機的な状況に置かれています。そのような中で、生死に関わる意思決定を行うことは、身体的・心理的に非常に大きな負担となります。私は看護師として、また一人の人間として、対象となる方々に何ができるのかを模索し続けています。看護師個人のスキルアップはもちろん、周囲の医療職者との連携も非常に重要な側面です。現在は主に、以下のテーマで研究を進めています。

1.集中治療領域における倫理的風土に関する研究 
2.看護教育におけるEmotional Intelligenceに関する研究


研究業績(外部サイト)