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教員紹介
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山口 達寛 Tatsuhiro YAMAGUCHI
【参】メインイメージ(教員紹介)
教員DB:詳細
山口 達寛
Tatsuhiro YAMAGUCHI
氏名
山口 達寛
Tatsuhiro YAMAGUCHI
学科・研究科
研究開発センター/保健医療福祉学部
職名
特任助教
学位
博士(学術)/Ph.D.
専門分野
生理学
分子生物学
健康科学
E-mail
yamaguchi-tatsuhiro“at”spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。
専門分野
研究テーマ
教育分野(担当科目)
自己PR
受験者へのメッセージ
最近の研究内容
専門分野
・生理学(physiology)
・分子生物学(molecular biology)
・健康科学(health science)
研究テーマ
1. 神経筋接合部変性の機序に関する研究
(Mechanisms of neuromuscular junction degeneration)
2. 骨格筋の適応と可塑性に関する研究
(Skeletal muscle adaptation and plasticity)
3. 神経筋疾患の治療法創出に向けた研究
(Development of therapies for neuromuscular diseases)
教育分野(担当科目)
自己PR
理学療法学や健康支援の発展には、実践的な知見の蓄積に加えて、それを支える生体のしくみを深く理解することが重要だと考えています。私は不活動や加齢によって生じる神経筋組織変性の機序について、生理学的・組織学的・分子生物学的手法を用いて研究を進めています。これらの基礎研究を通じて得られた知見を、将来的な運動機能障害の理解や予防・改善につながる学術基盤として還元していきたいと考えています。
受験者へのメッセージ
本学では、理学療法や健康支援に必要な実践的な内容を学べるのはもちろん、その背景にある生体のしくみを明らかにする基礎研究にも取り組んでいます。「なぜその変化が起こるのか?」という視点から、理学療法を一緒に学んでいきたいと思います。
最近の研究内容
加齢や疾患、障害に伴う身体機能の低下について、その背景にある神経筋組織の変性機序の解明を目指しています。
最近は、①神経筋接合部の変性、②筋萎縮や筋の質的変化に関する研究を進めるとともに、これらの知見を活かした③神経筋組織変性の治療法創出に向けた研究にも取り組んでいます。
研究業績
(外部サイトへのリンク)