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教員DB:詳細

澤田 智紀

Tomonori SAWADA

903012

氏名 澤田 智紀
Tomonori SAWADA
学科・研究科 研究開発センター
職名 特任助教
学位 博士(保健学)/Ph.D.
専門分野 基礎理学療法学・運動器理学療法学・神経理学療法学(脊髄障害)
E-mail sawada-tomonori“at”spu.ac.jp
※“at”を@に置き換えて下さい。

専門分野

・基礎理学療法学(Basic Physical Therapy Sciences)
・運動器理学療法学(Orthopaedic Physical Therapy)
・神経理学療法学(脊髄障害)(Neurological Physical Therapy: Spinal cord injury)
 

研究テーマ

脊髄再生医療に関連するリハビリテーションと客観的機能評価法の開発
Development of Rehabilitation and Objective Functional Assessment Methods for Spinal Cord Regenerative Medicine

 

教育分野(担当科目)

自己PR

理学療法士として臨床に携わりながら、運動器疾患や脊髄障害を対象に、バイオメカニクス、運動生理学、神経生理学の視点から研究を行ってきました。近年は、脊髄損傷者の歩行・身体活動・痙縮などの機能評価や、ロボット・ニューロモデュレーションを活用したリハビリテーションに取り組んでいます。脊髄再生医療の発展に伴い、治療効果を最大限に引き出すリハビリテーションと、その変化を捉える客観的機能評価法の確立が重要と考えています。臨床で生じた疑問や課題を研究につなげ、その成果を再び臨床へ還元することを大切にしています。

受験者へのメッセージ

大学では、さまざまな疑問を持ち、自ら考え、仲間と議論しながら学ぶことを楽しんでください。臨床と研究の両方の視点から、皆さんの学びを支えていきたいと思います。

最近の研究内容

1. 脊髄損傷者の運動機能・身体活動・痙縮を捉える評価法の開発と標準化
2. 脊髄障害に対する歩行支援ロボットやニューロモデュレーションを用いたリハビリテーション
3. バイオメカニクス・運動生理学的指標を用いた身体機能および運動負荷の客観的評価
 

研究業績(外部サイト)