社会福祉子ども学科社会福祉学専攻の嶌末憲子教授らが開発したF-SOAIP*の研究成果の社会実装が進み、教育領域での専門雑誌『月刊 先端教育』で連載をしました。このほかにも、保健医療福祉・行政関係の3つの専門誌でも掲載されましたので、ぜひご活用ください。
[連載テーマ]F-SOAIPで好循環と協創を
2025年3月号~9月号の7回連載。8月号には、本学学生がボランティア活動のリフレクションにF-SOAIPを活用したこと、社会福祉子ども学科 小澤昭彦学科長のメッセージが掲載されています。また、9月号には本学 田中滋理事長からのメッセージが掲載されています。
雑誌HPはこちらからご確認ください(外部リンク)
*F-SOAIPとは、対人支援専門職の実践過程を可視化できる記録法です。事例検討やヒヤリハット、地域課題の抽出や認知症BPSDのAI予測といったデータ利活用が期待されています。
他雑誌の連載について
今年度、F-SOAIPに関する記事は以下の3雑誌でも連載されました。
『Visionと戦略』(外部リンク)
[連載テーマ]保健医療福祉のDXを推進するF-SOAIPの理論と実践)
2024年10月号~2025年7月号の9回連載。
『月刊ケアマネジメント』(外部リンク)
[連載テーマ]:F-SOAIPによる協創で課題解決を
2021年6月号から執筆。現在は上記テーマで連載中。
『自治実務セミナー』(外部リンク)
テーマ:DX時代の重層的支援体制整備事業にてPDCAサイクルを促進するF-SOAIP ~ EBPMをめざして
2023年12月号~不定期連載中。