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相良翔准教授(社会福祉子ども学科)による、犯罪・非行からの離脱研究に関する論文が国際学術誌に掲載されました New

研究活動

2026/09/11

本学社会福祉子ども学科の相良翔准教授は、犯罪・非行からの離脱(Desistance)におけるコミュニティへの参加を、保護的側面と害を生みうる側面の双方から再検討し、その研究成果を公開しました。

本研究では、コミュニティが承認・信頼・所属や生活の安定をもたらす一方、規範への同調、排除、語りの制約、責任の不可視化などの負担や害を生みうることを指摘し、離脱研究におけるコミュニティを分析する新たな視点を提示しています。

この成果は、2026年8月12日に国際学術誌Deviant Behaviorでオンライン公開されました。

詳細はこちらからご覧ください(pdf 129KB)


本件についての問い合わせ先:
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科
准教授  相良 翔 
E-mail:sagara-sho(ここに@を入れてください)spu.ac.jp