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本学研究員の高畠啓さんらによる、変形性膝関節症(膝OA)発症メカニズムについての研究が、国際科学雑誌『The FASEB Journal』に掲載されました New

研究活動

2026/07/21

  本学大学院 博士研究員の高畠啓さん(現在、大阪大学大学院 基礎工学研究科 特任研究員)(第一著者)、本学理学療法学科の国分貴徳 准教授(責任著者)のグループは、北海道大学大学院 先端生命科学研究院の安田傑 助教、東京大学大学院 工学系研究科の片島拓弥 講師、酒井崇匡 教授らとの共同研究により、硬度を自在に制御できるバイオマテリアル: Tetra-Slimeを用いたマウス膝関節液の採取-解析法を新規確立しました。
  また、本手法を用いて、急性滑膜炎と持続的メカニカルストレスがもたらす変形性膝関節症(膝OA)発症メカニズムの一端を明らかにしました。 
  本研究成果は、2026年 6 月 22 日に米国実験生物学会連合が発行する、生物学および生物医学分野を網羅する国際的な学術雑誌『The FASEB Journal』誌に掲載されました。
  なお、本研究は、科学研究費助成事業の支援を受け実施されました。

詳細はこちらからご覧ください(pdf 802KB)
 

本件についての問い合わせ先:
埼玉県立大学大学院 保健医療福祉学研究科/保健医療福祉学部 理学療法学科  
准教授 国分 貴徳 
E-mail:kokubun-takanori(ここに@を入れてください)spu.ac.jp