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更新日:2019年11月13日
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地域包括ケア推進セミナー

地域包括ケア推進セミナー

第5回地域包括ケア推進セミナーを開催しました

 2019年10月2日に、本学で第5回地域包括ケア推セミナーを開催致しました。今回は、米国ジョンズ・ホプキンス病院国際部にて、ペイシェント・リプレゼンタティブ(医師と患者のコミュニケーションを円滑にし,診察などをサポートする調整役)として勤務されておりました奈良県立医科大学公衆衛生学講座 講師 岡本左和子先生にご登壇いただき、コミュニケーション力を高めるためのマインド、知識や技術の基本を講義とグループワークで学びました。
  参加者からは、「コミュニケーションツールにはしりがちだったと気付いた」、「今まで現場で上手くいかなかった事を理論的に掘り下げて考えてこなかったので、なぜ上手くいかなかったのかとても納得できました。実践につなげていきたい」とのご感想をいただきました。

概要
 
 
第5回テーマ: 「コミュニケーション力を高めよう!」
日 時: 2019年10月2日(水)13:00~17:00
場 所: 埼玉県立大学北棟1階  看護実習室103 (埼玉県越谷市三野宮820)
後援:埼玉県

●プログラム
•はじめに     川越 雅弘(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)
【第1部】講義
                 円滑なコミュニケーションを図るためのメカニズムを知る ~なぜスキルが使えないのか~
                  岡本 左和子氏 (奈良県立医科大学公衆衛生学講座 講師)
【第2部】グループワーク
                共通の目標のためにギャップを理解する  なぜ伝わらないのかを身体で感じる/事例を使ってみんなで検討する
                  岡本 左和子氏 (奈良県立医科大学公衆衛生学講座 講師)
 

 

   

第4回地域包括ケア推進セミナーを開催しました

  2019年6月20日に、第4回目となります地域包括ケア推進セミナーを開催致しました。今回は、「地域課題の把握方法を学ぼう」をテーマに、1.国の動向(見える化システムの開発状況)に関する情報提供、2.地域課題の把握方法の具体例の紹介、3.グループワーク(テーマ:訪問診療・認知症の提供体制上の課題を考える)を行いました。
  参加者からは、「見える化システム活用のヒントをいただき、課題の抽出から具体化というステップの重要性を認識した」、「地域づくりのための課題の把握方法を具体的に勉強させていただいた。実務とは少し違った視点で物事を広くとらえる事ができ、大変貴重な機会となった」とのご感想をいただきました。

概要
第4回テーマ:「地域課題の把握方法を学ぼう」
日時:2019年6月20日(木曜日)13時00分~16時30分
場所:埼玉会館7階7B会議室(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)
後援:埼玉県

●プログラム
 
 •はじめに「地域マネジメントの基本的進め方と今回のセミナー内容について」   (pdf 787KB)
                   川越 雅弘(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)  

【第1部】 計画策定に関する情報提供
  •報告「見える化システムの開発状況とその活用について」
                   松下 知己氏((株)三菱総合研究所 ヘルスケア・ウェルネス事業本部 ヘルスケア・データ戦略グループ)

【第2部】 手法別にみた地域課題の把握方法について
 •講演1  「認定・給付データを用いた認知症に関する現状把握」  (pdf 1047KB)
                   川越 雅弘 (埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)
 •講演2  「アンケートを用いた訪問診療の実態把握-志木市での取り組み-」   (pdf 957KB)
                   松本 佳子 (埼玉県立大学研究開発センター 研究員)
 •講演3  「事例検討を通じた看取りに関する課題の抽出と今後の対策」  (pdf 2276KB)
                   吉田 真季 (埼玉県立大学研究開発センター 研究員)
 •質疑応答
  指定発言者:  斉藤 久美子氏 (志木市健康福祉部長寿応援課主査)
                       葛原 千恵子氏 (国立市健康福祉部地域包括ケア推進担当課長)

【第3部】グループワーク「訪問診療・認知症の提供体制上の課題を考える」

  

第3回 地域包括ケア推進セミナーを開催しました

  平成31年2月21日に「自立支援のための方法論を学ぶ ~ADL/IADLの維持・向上に向けて~」をテーマとして第3回セミナーを開催致しました。
  当日は、79名の方にご出席いただき、「多職種の意見が聞けたことは参考になり、また新たな視点を得ることができた」、「実践に活かしやすい、具体的な取り組みが分かり、概要だけ伝える研修より参考になった」とのご感想をいただきました。
  本学 研究開発センターでは、来年度も引き続きセミナーを開催予定です。詳細が決まりましたら、HP等でご連絡致します。
       

概要
第3回テーマ:「自立支援のための方法論を学ぶ ~ADL/IADLの維持・向上に向けて~」

日時:平成31年2月21日(木曜日)13時30分~16時30分
場所:埼玉会館7階7B会議室(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)
後援: 埼玉県

●プログラム
【第1部】平成30年度報酬改定の意味を理解する
  •「平成30年度介護報酬改定のポイントー自立支援・重度化防止を中心に-」 (pdf 1796KB)
     川越 雅弘(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)

 【第2部】リハ職の評価の視点・方法を学ぶ
 •講演1
   「歩行・移動に課題を有する生活障がい者に対する評価および介入の方法について」 (pdf 6826KB)
     菊地 裕美 (介護老人保健施設一心館 訪問リハビリ担当係長 理学療法士
                      /埼玉県理学療法士会 災害対策委員会 委員長)
 •講演2 
  「IADLに課題を有する生活障がい者に対する評価・介入の方法について」  (pdf 1364KB)
     茂木 有希子 (埼玉県作業療法士会 副会長 / 株式会社ハート&アート 代表取締役)

【第3部】事例検討(グループワーク)
 •事例提供/解説 
  「自立支援のための方法論を学ぶ ~ ADL/IADLの維持・向上に向けて~」 (pdf 1471KB)
     染谷 和久 (医療法人真正会 霞ヶ関南病院 情報管理部門課長 専門理学療法士)


 
 

         

第2回 地域包括ケア推進セミナーを開催しました

   平成30年11月24日に「ファシリテーション力を高める ~創造的な場づくりを目指して~」をテーマに、今年度2回目となる埼玉県立大学地域包括ケア推進セミナーを開催致しました。  当日は、日本ファシリテーション協会 鈴木まり子先生による講義とグループワークをおこない、好評のうちに終えることができました。
   参加者からは「地域包括ケアに関わる会議などの進行に課題を抱えていたが、今回のセミナーに参加する事でファシリテーションを分かりやすく学ぶ事ができた。」「職場でも活用していきたい。」などの声が聞かれました。

概要
第2回テーマ:「ファシリテーション力を高める~創造的な場づくりを目指して~」

日時:平成30年11月24日(土曜日)11時00分~16時00分
場所:埼玉会館3階 3C会議室(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)
共催: 国立社会保障・人口問題研究所一般会計事業「先進事例調査分析・横展開による 自治体機能強化支援総合研究」
後援: 埼玉県
 

●プログラム
•主催者挨拶
    田中 滋(公立大学法人埼玉県立大学理事長)

セミナーのねらいについて(pdf 222KB)
    川越 雅弘(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)

【第1部】講義
•「ファシリテーション力を高める ~創造的な場づくりを目指して~」
    鈴木 まり子 (特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会 フェロー)
【第2部】グループワーク
    鈴木 まり子 (特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会 フェロー)


 

第1回 地域包括ケア推進セミナーを開催しました

 平成30年7月27日に、「在宅医療・介護連携の展開プロセスを学ぼう!」をテーマに、第1回埼玉県立大学地域包括ケア推進セミナーを開催致しました。  当日は、定員を上回る参加者にご出席いただき、大盛況のうちに終えることができました。
 参加者からは、「先進地域で有名な横須賀市、柏市の話を聞けて良かった」、「埼玉県の現状など大変参考になったので、研究報告も拝聴したい」等ご感想をいただきました。

概要
第1回テーマ:「在宅医療・介護連携のプロセスを学ぼう!」

日時:平成30年7月27日(金曜日)14時00分~16時00分
場所:埼玉会館2階 ラウンジ(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)  
後援: 埼玉県

●プログラム
•セミナー開設の説明
    川越 雅弘(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)
【第1部】各地の展開プロセスを学ぶ
•講演1:横須賀市での取り組み
   「横須賀市における在宅医療・介護連携推進の取り組み~最期まで住み慣れた場所で~」
    川名 理惠子(横須賀市健康部 地域医療推進課)
•講演2:柏市での取り組み
  「柏市における取り組み~在宅医療と救急医療の連携から意思決定支援へ~」
    浅野 美穂子(柏市保健福祉部 地域医療推進課)
•ディスカッション
【第2部】埼玉県の看取りの現状を把握する
•調査報告
   「埼玉県の在宅看取りの現状と課題 ~訪問看護ステーションおよび特別養護老人ホームの調査から~」
    山口 乃生子 (埼玉県立大学看護学科 准教授)

※横須賀市と柏市の取り組み報告書を下記のURLに掲載しておりますので、ご参照ください
「在宅医療・介護連携推進事業に係る効果的な事業の推進方法と評価に関する調査研究事業」
https://www.spu.ac.jp/research/results/tabid613.html


<当日配布資料>
・本セミナーについてー問題意識と目指すものー(pdf 1666KB)
・第1部講演1 「横須賀市における在宅医療・介護連携推進の取り組み~最期まで住み慣れた場所で~」(pdf 3319KB)
・第1部講演2 「柏市における取り組み~在宅医療と救急医療の連携から意思決定支援へ~」(pdf 2494KB)


  

シンポジウムの報告


 

このページについてのお問い合わせ先

研究開発センター
Research_c@spu.ac.jp / 外線:048-973-4362(直通)