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更新日:2019年04月04日
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研究開発センター活動報告

研究開発センター活動報告

研究推進セミナーを開催しました

  平成31年3月23日、69名の参加者をお迎えし、「臨床実践をより良くする 研究の発展に向けて- 実践と研究のコラボレーション -」 をテーマに研究推進セミナーを開催致しました。
  セミナーでは共同研究をされている実践家や研究者双方から研究のプロセスや連携についてご紹介いただいた後、パネルディスカッションを行い、連携の発展と在り方について検討しました。
  参加者からは、研究の目的と意義(患者・家族に還元すること)について立ち戻ることは大切だと改めて気付いた。臨床と研究における協働のプロセスについて学んだ等のご感想をいただきました。

テーマ
「臨床実践をより良くする 研究の発展に向けて- 実践と研究のコラボレーション - 」
日   時平成31年3月23日(土曜日)13時00分~16時00分
場   所埼玉県立大学 北棟343(埼玉県越谷市三野宮820)
参加費無料
共   催:埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科

【座長】
    
飯岡 由紀子 (埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)
     添田 啓子 (埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科 教授)
【パネリスト】
「臨床現場における実践者および研究者としての研究の実際」
     松原 康美 (北里大学看護学部 准教授/北里大学病院 がん看護専門看護師)
「臨床における研究活動の実際 ~がん専門病院の実例を通して~ 」
     市川 智里 (国立がん研究センター東病院 看護部 看護師長 がん看護専門看護師)
「臨床現場で看護研究を推進するための取り組み~看護学部と看護部の協働を模索する~」
     山内 典子 (東京女子医科大学八千代医療センター 精神看護専門看護師)
「オレムセルフケア理論を臨床で活用するための大学との協働 ~臨床に根付かせるための研究としての取り組み~」
     近藤 美和子 (埼玉県立小児医療センター 看護部・外来 小児看護専門看護師)



第3回地域包括ケア推進セミナーを開催しました

  平成31年2月21日に「自立支援のための方法論を学ぶ ~ADL/IADLの維持・向上に向けて~」をテーマとして第3回セミナーを開催致しました。
  当日は、79名の方にご出席いただき、「多職種の意見が聞けたことは参考になり、また新たな視点を得ることができた」、「実践に活かしやすい、具体的な取り組みが分かり、概要だけ伝える研修より参考になった」とのご感想をいただきました。
  本学 研究開発センターでは、来年度も引き続きセミナーを開催予定です。詳細が決まりましたら、HP等でご連絡致します。
       

概要
第3回テーマ:「自立支援のための方法論を学ぶ ~ADL/IADLの維持・向上に向けて~」

日時:平成31年2月21日(木曜日)13時30分~16時30分
場所:埼玉会館7階7B会議室(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)

●プログラム
【第1部】平成30年度報酬改定の意味を理解する
  •「平成30年度介護報酬改定のポイントー自立支援・重度化防止を中心に-」 (pdf 1796KB)
     川越 雅弘(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)

 【第2部】リハ職の評価の視点・方法を学ぶ
 •講演1
   「歩行・移動に課題を有する生活障がい者に対する評価および介入の方法について」 (pdf 6826KB)
     菊地 裕美 (介護老人保健施設一心館 訪問リハビリ担当係長 理学療法士
                      /埼玉県理学療法士会 災害対策委員会 委員長)
 •講演2 
  「IADLに課題を有する生活障がい者に対する評価・介入の方法について」  (pdf 1364KB)
     茂木 有希子 (埼玉県作業療法士会 副会長 / 株式会社ハート&アート 代表取締役)

【第3部】事例検討(グループワーク)
 •事例提供/解説 
  「自立支援のための方法論を学ぶ ~ ADL/IADLの維持・向上に向けて~」 (pdf 1471KB)
     染谷 和久 (医療法人真正会 霞ヶ関南病院 情報管理部門課長 専門理学療法士)

後援: 埼玉県

 
 

         

第2回地域包括ケア推進セミナーを開催しました

   平成30年11月24日に「ファシリテーション力を高める ~創造的な場づくりを目指して~」をテーマに、今年度2回目となる埼玉県立大学地域包括ケア推進セミナーを開催致しました。  当日は、日本ファシリテーション協会 鈴木まり子先生による講義とグループワークをおこない、好評のうちに終えることができました。
   参加者からは「地域包括ケアに関わる会議などの進行に課題を抱えていたが、今回のセミナーに参加する事でファシリテーションを分かりやすく学ぶ事ができた。」「職場でも活用していきたい。」などの声が聞かれました。

概要
第2回テーマ:「ファシリテーション力を高める~創造的な場づくりを目指して~」

日時:平成30年11月24日(土曜日)11時00分~16時00分
場所:埼玉会館3階 3C会議室(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)  

●プログラム
•主催者挨拶
    田中 滋(公立大学法人埼玉県立大学理事長)

セミナーのねらいについて(pdf 222KB)
    川越 雅弘(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)

【第1部】講義
•「ファシリテーション力を高める ~創造的な場づくりを目指して~」
    鈴木 まり子 (特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会 フェロー)
【第2部】グループワーク
    鈴木 まり子 (特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会 フェロー)

共催: 国立社会保障・人口問題研究所一般会計事業「先進事例調査分析・横展開による 自治体機能強化支援総合研究」
後援: 埼玉県


 

研究開発センターシンポジウム2018を開催しました

   平成30年10月6日(土)に埼玉県立大学研究開発センターシンポジウム2018を開催しました。 当日は約350名の方々にご参加いただきました。
   第1部は、「地域包括ケアのこれまでとこれから」と題して、本学の田中滋理事長が基調講演をおこないました。
   第2部では、「地域包括ケアの深化に向けた諸課題と対応策」をテーマに、4人のシンポジストから入院医療、多職種連携、 地域リハビリテーション、地域共生社会について、それぞれの視点から講演をいただいた後、パネルディスカッシがおこなわれました。
   参加いただいた皆様からは、「すごいメンバーが揃った!!」「専門職が目を向けること、取り組むべきこと、橋渡しをする役割として 知っておかないといけない情報や具体例を学べた」「『地域で見守る社会の構築』の大切さを改めて感じた」 「医療や福祉、介護に関わる仕事に従事していない者でも、非常に理解しやすい言葉で話していただきわかりやすかった」などのご意見をいただきました。

■埼玉県立大学研究開発センターシンポジウム2018の概要
テーマ「地域包括ケアの深化に向けた諸課題と対応策」
  主催 埼玉県立大学研究開発センター
  日時 平成30年10月6日(土曜日)13時00分~16時30分
  場所 埼玉県立大学講堂(埼玉県越谷市三野宮820)

プログラム
【第1部】基調講演「地域包括ケアのこれまでとこれから」(pdf 1MB)
               田中 滋 (公立大学法人埼玉県立大学 理事長)

【第2部】パネルデイスカッション 座長 田中 滋
            「地域包括ケアの深化に向けた諸課題と対応策」
              迫井 正深 (厚生労働省大臣官房審議官)
              野﨑 伸一 (厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室長)
              斉藤 正身 (医療法人真正会理事長)






第1回地域包括ケア推進セミナーを開催しました

 平成30年7月27日に、「在宅医療・介護連携の展開プロセスを学ぼう!」をテーマに、第1回埼玉県立大学地域包括ケア推進セミナーを開催致しました。  当日は、定員を上回る参加者にご出席いただき、大盛況のうちに終えることができました。
 参加者からは、「先進地域で有名な横須賀市、柏市の話を聞けて良かった」、「埼玉県の現状など大変参考になったので、研究報告も拝聴したい」等ご感想をいただきました。

概要
第1回テーマ:「在宅医療・介護連携のプロセスを学ぼう!」

日時:平成30年7月27日(金曜日)14時00分~16時00分
場所:埼玉会館2階 ラウンジ(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)  

●プログラム
•セミナー開設の説明
    川越 雅弘(埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)
【第1部】各地の展開プロセスを学ぶ
•講演1:横須賀市での取り組み
   「横須賀市における在宅医療・介護連携推進の取り組み~最期まで住み慣れた場所で~」
    川名 理惠子(横須賀市健康部 地域医療推進課)
•講演2:柏市での取り組み
  「柏市における取り組み~在宅医療と救急医療の連携から意思決定支援へ~」
    浅野 美穂子(柏市保健福祉部 地域医療推進課)
•ディスカッション
【第2部】埼玉県の看取りの現状を把握する
•調査報告
   「埼玉県の在宅看取りの現状と課題 ~訪問看護ステーションおよび特別養護老人ホームの調査から~」
    山口 乃生子 (埼玉県立大学看護学科 准教授)

※横須賀市と柏市の取り組み報告書を下記のURLに掲載しておりますので、ご参照ください
「在宅医療・介護連携推進事業に係る効果的な事業の推進方法と評価に関する調査研究事業」
https://www.spu.ac.jp/research/results/tabid613.html


<当日配布資料>
・本セミナーについてー問題意識と目指すものー(pdf 1666KB)
・第1部講演1 「横須賀市における在宅医療・介護連携推進の取り組み~最期まで住み慣れた場所で~」(pdf 3319KB)
・第1部講演2 「柏市における取り組み~在宅医療と救急医療の連携から意思決定支援へ~」(pdf 2494KB)


  

2017年度以前の活動報告

このページについてのお問い合わせ先

【研究開発センター】 Research_c@spu.ac.jp

外線: 048-973-4383