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作業療法の魅力を地域へ ― イオンレイクタウン(越谷)で体験イベントを開催

作業療法学科

2026/02/23

2026年2月15日(日)に,イオンレイクタウンKaze「光の広場」において開催された「中高生のための合同学園祭 DreaMeet」に,作業療法学科が参加しました.

本イベントは,日本最大級のショッピングセンターイオンレイクタウンを会場に,学生の活動や大学の魅力を地域の方々に紹介することを目的として開催されたものです.当日は,作業療法学科の教員,学生,卒業生が参加し,ステージ発表と展示・体験ブースを通して,作業療法の仕事や学びの内容を紹介しました.

展示ブースでは,3Dプリンタで製作した自助具(生活を助ける道具)を展示し,来場者の方々に実際に手に取って体験していただきました.ペットボトルのふたを開けやすくする道具や食事動作を助けるスプーンなど,日常生活の動作を支える様々な工夫に触れていただくことで,作業療法が人々の生活を支える専門職であることを紹介しました.また,3Dプリンタで実際に造形する様子を見ながら,「その人の身体や生活に合わせた道具をつくる」という作業療法の発想やものづくりの面白さについても説明しました.さらに来場者には,大学の学章入りペットボトルオープナーやブックホルダーをプレゼントし,大変喜んでいただきました.

ステージ発表では,「作業療法士クイズ」を実施し,作業療法士の役割やリハビリテーションについて,来場者の皆さんに楽しみながら学んでいただきました.「作業療法士クイズ」に回答してくれた方には,体験ブースで,キーホルダー作製体験を行ってもらいました.参加者は,自分だけのキーホルダーが完成すると,大きな喜びの表情を見せていました.来場者の方々からは多くの質問が寄せられ,学生と地域の方々との活発な交流が生まれ,作業療法の仕事や魅力を分かっていただけたのではないかと感じました.

今回のイベントは,地域の方々に作業療法を知っていただくとともに,学生にとっても自分たちの学びを社会に伝える貴重な機会となりました. 作業療法学科では,今後も地域社会と連携しながら,作業療法の魅力や役割を広く発信していきたいと考えています.

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